今週は先週とうってかわって暖かい京都。
日差しが優しい♪
ということで、またまた眠くなる私。
いったい一日何時間寝てるんだよ!!
 
そんな私のブログは10月の美術館巡りのつづきです。
 
大塚美術館を後にバスは香川県に入ります。
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次の目的地、MIMOCA(丸亀市猪熊弦一郎美術館)に到着。
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この美術館は1991年、丸亀市で少年時代を過ごした画家猪熊弦一郎の協力で開館した駅前美術館です。
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猪熊弦一郎氏は1902年生まれ。
この美術館ができた2年後の1993年に亡くなっています。
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パリ遊学中に第二次世界大戦が勃発。
その後作戦記録画を描く従軍画家として中国やフィリピンやビルマに派遣されました。
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この美術館では一部の絵はお写真OKになっています。
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そのころ描かれた「長江埠の子供たち」という絵。
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この美術館には猪熊本氏本人より寄贈を受けた約2万点に及ぶ作品を所蔵しています。
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こちら自画像。
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実は私、ここに来るまで猪熊弦一郎という画家を知りませんでした。
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でもこれを見て、あ!と思いました。
猪熊弦一郎は絵画だけではなく、こう言ったデザイン画も手掛けていたんですね。
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こういう挿絵も描いています。
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こっちはデッサン画。
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ということで「ビルマの娘」。
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しかし後年彼の絵はどんどん変わっていって
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「隣人へのあいさつ」とか…これ同じ人が描いたの?って感じです。
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「都市計画」とかよくわからない。
ちなみに慶應の三田山上西校舎や上野駅のコンコースや帝国劇場でも彼の作品を観ることができるそうです。
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つづきます。