昨日は近くの大学で京都の北部越畑の十割蕎麦が食べられると聞き、寒い中行ってきました。
11時からなので丁度に行けばいいやと思ってたら、すでに近くの住人でいっぱい。
私は番号札96番目でした。(ここは大学の学食で会場ではありません)
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このお蕎麦今まで食べたどのお蕎麦より美味しかったんですが、昨日は真冬日。
そんな中冷たいお蕎麦って…。
めちゃ身体が冷えてしまいました雪
これ暖かいお蕎麦で食べたかったな~。
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そんな私のブログはちょっとだけ飛ばして、去年の10月のおはなし。
 
この日はクラブツーリズムのお一人様限定ツアーでお出かけです。
このツアーは友達家族親戚など知り合い同士はNG。
全員が一人参加が条件です。
ということで、朝8時に京都駅を出発!
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高速でまずは新大阪駅に向かいます。
バスの窓の外は太陽の塔。
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お一人様限定ツアーはマルタ共和国の時に参加したことがありますが、国内旅行は初めて。
このツアーの良いところはバスの座席を一人で2シート使えるところ。
大阪モノレールに沿って走った後は新大阪駅でお客さんを乗せて再度出発!
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バスの外は明石海峡大橋。
この日の天気予報は雨でしたが、いい感じに外れたみたい。
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明石海峡大橋は平成10年に完成した全長3911mの吊り橋で、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結んでいます。
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最初の休憩場所は淡路ハイウェイオアシス。
ここは5年ほど前に関西プエルの遠足で来たことがあります。
ここでトイレ休憩とお土産タイム。
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駐車場からは明石海峡大橋と
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淡路SAの観覧車が見えます。
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このツアー、ゆっくりお昼を食べる時間がなく、バスの中で配られたお弁当をいただきます。
正直こういう真っ白いご飯は苦手なんですがシラー
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バスの外は海波
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大鳴門橋を渡ります。
大鳴門橋は1985年に完成した全長1629mの吊り橋。
兵庫県の南あわじ市と徳島県の鳴門市を結んでいます。
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その橋のふもと鳴門公園にあるのが
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大塚美術館。
大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に開館した(当時)日本最大の美術館です。(現在は国立新美術館に次ぐ第二位)
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この美術館に展示されている作品は、大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたもので、ほんものではありません。
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ここですごいなと思ったのはこのゴッホの「ヒマワリ」。
ゴッホの「ヒマワリ」は7作あると言われていますが、この「ヒマワリ」の製作時期は1888年。
「ヒマワリ」の二作目なんだとか。
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1920年に日本人実業家山本顧彌太が武者小路実篤の依頼で購入。
何度かの展覧会のあと1945年に山本氏の自宅に飾られていたところ空襲で焼けてしまったんだそう。
なのでこれはもう原画を観ることはできませんが、ここでは陶板でよみがえっています。
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つづきます。