今日は久しぶりに高槻へ。
従妹たちとお馴染みエシュロンでティフリー。
いろんなお茶を7種類ほどいただいて

抹茶のパンケーキを堪能。
これめちゃ美味しかった。

そんな私のブログは11月13日、神護寺の続きです。
神護寺は弘法大師(空海)が、住持していたお寺でもあります。
そんな空海が儀式に使うために自ら掘ったといわれる閼伽井(あかい)です。
ちなみに閼伽とは仏教で仏様にお供えするお水のことなんだそう。

このあたりは紅葉がきれいです。

日当たりの関係かな?
左側の木は紅葉してるけど、右側はまだですね~。

私はこういう紅葉の仕方が好きです。

ここでは「かわらけ投げ」というものを体験することができます。

このかわらけを
ここから投げます。

その先は錦雲渓という渓谷。

かわらけ投げはウィキによると、厄よけなどの願いを掛けて、高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びのことで、この神護寺が発祥の地とされているそうです。
ただ投げればいいのですが、これが思うように飛ばない
でも気分はスッキリです

そろそろ下に降りようか。

ということで今度は400段の階段を下りて…そのあと高雄のバス停までまたまた階段&坂道。
う~ん、こっちの道のほうがきつかったかも??
ちなみに高雄から京都駅へ戻るバスに乗ると座れないかもしれないので、JRバスの一日乗車券を使って反対方向のバスで終点の栂尾まで移動して始発バスに乗りました。
これ大正解でした
つづきます。

