今日はまたまた元の職場のみんなとランチ。
お仕事を辞めて9ヵ月、また仲間が何人か辞めたらしい。
理由は介護離職。
私の周りにも親の面倒を見ないといけなくなって仕事を辞めた人が大勢います。
学校の無償化も良いけど、こっちの問題も何とかしてほしいぞABE!

ということで、今日のブログは11月13日、三尾めぐりの続きです。
川のほとりの紅葉に

山にも紅葉

高雄橋の近くに来たら…ん?「山内女人禁制」?
どうやらここは昔は女人禁制だったようです。

ふもとから神護寺までは階段が約400段。
かなり疲れてきたので、ちょっとここで休憩します。

硯石亭さん。
昭和27年創業の茶店です。

この辺りにはこういった茶店がたくさんあって、確かに一気に400段を上るのはきついので、休憩するにはちょうどいい場所です。

ここでいただくのはもみじ餅。
この日初の珈琲と一緒に。

途中紅葉をめでながら階段を上りますが、マジきつい。

この階段の先が神護寺だよ。
膝はがくがく、息も切れて、日ごろの動不足を痛感しました。

ということで、ようやく神護寺に到着。
神護寺は和気清麻呂の創建といわれる真言宗のお寺です。

境内はすっかり紅葉していました。

紅葉も良いんだけど、黄色くなった銀杏も良いね。

和気公霊廟です。
このず~っと先に和気清麻呂公のお墓があるようですが、疲れたので今回はパス。

こちらは明王堂です。
昔、神護寺には空海の作という不動明王像があったそうですが、939年に平将門の乱が起こると、将門調伏のために下総国へ運ばれたんだそう。

ズームしても、よ、よめない

鬼瓦さん、こんにちは!

毘沙門堂だったかな?
毘沙門堂は1623年創建で、元の金堂になります。

五大堂です。(たぶん)

こちらは太子堂。
重要文化財です。

この先は恐怖の階段。
この先に金堂があります。

階段が苦手な私、泣きそうになりながら上りました。
せっかく頑張って上ったのに金堂のお写真パチリを忘れてしまいました><
つづきます。
