昨日は久しぶりに手作り市に行っていっぱい歩いたので、今日はちょっとお疲れ気味。
遊びに来た甥っ子と、まったりお菓子を食べて過ごしました。
そんな私のブログは11月13日、高雄をてくてくした続きです。
このあたりは「栂尾山」「槙尾山」「高尾(雄)山」の三つのお山があって、「三尾」
と呼ばれています。
それぞれの山には高山寺、西明寺、神護寺というお寺があって、今回はこの3つの「尾」をめぐる三尾めぐりをします。
ということで、清滝川にかかる白雲橋をわたって。

そろそろお腹がすいてきたので、ここでお昼にします。

11月くらいまで川床料理が楽しめるそうで、川沿いのお席に案内されました。

ちょっと川のほうに降りていきます。
この川、清滝川は保津川と合流後桂川になる川です。
ここは貴船の床(とこ)とは違い、鴨川の床(ゆか)に近い感じ。

でも川のせせらぎが聞こえて、いい感じです。

友達は松花堂弁当。

私は湯豆腐を選んでみました。

お店から離れているのに、従業員の方が何度もお茶を変えに来てくれて、とても感じのいいお店でした。
食事も美味しかったよ。

お腹もいっぱいになったので、二つ目の「尾」、槙尾山をめざします。

この橋は指月橋。

入口に石碑発見。
なんて書いてあるのか読めなかったんですが、どうやら「大界外相」と書いてあるらしい。
意味は俗世間と聖域を分ける標石で、結界なんだそう。

ということで、槙尾山西明寺に到着。

西明寺は天長年間(824~834)空海の弟子智泉が開創した真言宗のお寺です。

ここはもみじのお寺といわれているそうですが紅葉は始まったばかり。

水に映った木がきれいです。

あ、この辺りは結構きれい。

白壁にもみじ~

現在の本堂は現在の本堂は、1700年に徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建されたものと言われていますが、他の説もあるみたいです。

この秋は、ここで初めての紅葉を観ました。

鐘楼の向こうも紅葉。

西明寺を後に今度は神護寺を目指します。

