今日も京都は暑かった。
そんな中、今日はパンフェスティバル開催中の大丸京都店におでかけ。

この会場内でパンフェスの写真をSNSにあげるとオーサムベーカリーのこんなパンがもらえます。
中身はチョコクリーム。
あんまり甘くなくて美味しかった♪

ということで、たくさんパンをお買い上げ。
お店がいっぱいありすぎて迷ったよ~。

そんな私のブログは3月の梅宮大社の続きです。
梅宮大社からちょっと歩くと桂川に出ます。

この川は左京区の広河原と南丹市の美山の境にある佐々里峠から発し、伏見区で鴨川と合流し、木津川、宇治川と一緒になって淀川となります。

橋を渡ったその先にあるのが松尾大社。
まつのおたいしゃと読みます。
京都の東西を走る四条通は東は八坂神社の鳥居の下から伸びて、この松尾大社で終点となります。

松尾大社にお参りする前にちょっと休憩。

珈琲とケーキをいただきます。
ここの珈琲美味しかった♪

エネルギーをチャージできたら松尾大社にお参りです。

この赤鳥居の上に榊の小枝を束ねたものが見えますが、これは「脇勧請(わきかんじょう)」といわれるもので、鳥居の原始形式を示すものなんだそう。
榊の束は12(うるう年の場合は13)あって月々の農作物の出来具合を占った太古の風俗をそのまま伝えていると言われています。(鳥居横の説明によると)

ここはお酒の神社でもあるので、こんな資料館があります。

今年は何か酒造りの様子をよく見るような…

桂に実家があったころは、毎年ここにお参りしていましたが、私が京都に引っ越してからは来るのは初めて。

手水舎は亀。
松尾大社は701年に秦氏によって建立された神社ですが、それ以前にこの地方の住民たちが松井山の山霊を祀って守護神として尊崇したのが始まりと言われています。

神使の庭には亀と鯉。(境内に幸運の撫で亀さんと幸運の双鯉があるんですが、お写真パチリ忘れました
)

おお~、ここにも酒樽がいっぱいあるね~。

松尾大社はお庭もパワースポット。
ということで、有料ゾーンですがお庭を散策。
松尾大社には松風苑三庭があり、どれも重森三玲氏の作品です。

曲水の庭は平安貴族の人々が、慣れ親しんだ雅遊の場を表現したものです。

重森氏が生涯で作った庭は約200庭ありますが、上古の庭はその最後の作品になったそう。
古代祭祀の場である磐座を模して造られたそうです。

こちら亀の井。
松尾山から流れている霊水で、延命長寿・蘇りの水と言われています。

いったん外に出て、最後は蓬莱の庭。
蓬莱とは不老不死の仙界の意味だそう。

回遊式庭園を取り入れたもので、池全体が羽を広げた鶴の形になってるんだそう。

このお庭はお正月にお参りに来た時によく立ち寄った場所です。

松尾大社はお正月にしか来たことがないので、いつもここも人がいっぱいだったんですが、この日はいい具合に空いてたな。

もっとゆっくりしたかったけど、もう夕方。
このお庭ももうすぐ閉まってしまうので大急ぎでまわりました~
