昨日今日と真夏のように暑い京都。
早々に衣替えをしたので、あわてて半袖をまた出して着ています。
こんなに暑い10月って今まであったっけ??
そんな私のブログはまだまだ3月。
この日は四条大宮から出発。
元の職場から歩いて7.8分のところにあるこのお店、めちゃ気になっていたのでぽんぽんさんと入ってみることに。

店内は古い町屋を改装した感じで、インテリアはちょっとインドネシアっぽい。

ドアのステンドグラスがきれいだね。

ランチメニューは日によって「ナシゴレン」だったり「ミーゴレン」だったり。
この日はミーゴレンの日でした。
美味しいうえに450円とめちゃリーズナブル。
職場のみんなに宣伝しときました

そこからバスに乗ってやってきたのは梅宮大社。
うめのみやたいしゃと読みます。

梅宮大社は今から1300年前に橘氏の祖・橘諸兄の母・県犬養三千代が一族の氏神としておまつりした神社で、その後、平安時代に檀林皇后によって現在の場所に移されたといわれています。

大山祗神、瓊々杵尊、彦火々出見尊、木花咲耶姫命の4柱をご祭神としておまつりし、酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社です。

ん?絵馬がイノシシに見えたけど…

あ、酉さんですね
(あたりまえか)

お~、酒樽がいっぱいあるねぇ。

梅宮大社はその名の通り梅の名所です。

なんでも京都一古い梅の名所なんだそう。

ということで、神苑に入ってみます。

おっと一本の木に二種類の色の梅が。

これは源氏咲きというそうです。

後ろの池は勾玉池。

これは…茶室かな?

ちなみに平安時代は花の香りと美しさに加えて実が薬として重宝されていたので、桜より梅の花の人気が高かったようです。
ご祭神の木花咲耶姫命の「このはな」とは梅の花をさすそうで、そのため境内に梅の木が植えられたそうで、現在は40種類550本以上の梅の木があるそうです。

また、ご利益として子授けの「産(うめ)」と「梅(うめ)」とが掛けられ、梅宮大社のご神花は梅となっているんだとか。

でもこの日はちょっと早かったかな~。

もちろん神苑には梅以外のお花も咲いています。

水仙や…

このお花なんだろう??

これはあじさいのミイラ。
あじさいってこんな風に枯れていくんだね。

気を取り直して次の目的地に向かいます。

つづきます。
