今日は久しぶりに友達とランチ。
私がオーダーした季節の弐段膳。
お櫃のご飯は最後は出汁茶漬けにしていただきます。
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友達は海鮮彩膳。
どっちも1000円ちょっとって安いと思う~。
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そんな私のブログ…まだまだ2月。
 
二月半ばのこの日は四条烏丸でぽんぽんさんと待ち合わせて、まずはランチ。
いろいろ迷ったけど、ここでいただきます。
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特選黒毛和牛ランチ1500円也。
いろんな部位が階段状になってでてきます。
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これで1500円は安いと思う。
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食事のあとは烏丸通を北上。
NHK京都放送局でドーモ君にごあいさつ。
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そのあとは(私にとっては)恒例の御金神社にやってきました。
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毎年来ていますが、まあ特にお金持になったわけでもなく
それでもまあなんとかやってこれているので「今年もよろしく」を兼ねてお参り。
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そのあとは神社の近くにあるキンシ政宗さんの堀野記念館へ。
何年か前に一人で来たことがありますが、その時は雨だったのでお外でお写真撮れなかったんですよね。
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ということで、入館料300円を払ってお家の中へ。
ここでキンシ政宗の歴史のお勉強。
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ここは遠方から訪れた客人を迎えた、書院造りの奥座敷。
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階段を上がってお二階へ。
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キンシ政宗は1781年、初代松屋久兵衛がこの地に造り酒屋を創業したことに始まります。
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この建物は、かつては堀野家の本宅だったそう。
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1880年に酒造りの拠点は伏見に移されましたが、屋敷や酒造道具類は当時の様子を伝える文化施設になっています。
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お庭に出てみると…こちら桃の井。
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大きな桃の木の下にあることから名付けられたそうで、創業以来酒造りに使われてきた名水です。
ということで、私も味見。
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お庭の南側には、元治元年の「蛤御門の変」の際にもキンシ正宗の酒を守り抜いたと伝えられている1820年に建てられた文庫蔵。
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天明蔵には酒造りの道具が展示されてます。
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とても趣のある町屋で、お酒に興味がなくても町屋の中を見てみたいなと思う人にはおススメの場所です。
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ということで、お待ちかねの試飲。
日本酒と…
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こちらで作られている地ビールをいただきます。
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堀野記念館のお隣は飲食店になっていて、ここでキンシ政宗のお酒やビールを飲むことができます。
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実はこのあたりパン屋さんがめちゃ多い。
歩くたびに「あれ、こんなところにも?」とパン屋さんを発見します。
この日はここでパンをお買い上げ。
店員さん外国人(西洋人)だった。
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