昨日は久しぶりに関西プエルのお集まり会で大阪まで。
私にとっては5カ月ぶりの関西プエルの会、楽しんできました。

そんな私のブログはまだ去年の9月。
9月もあと一週間で終わりと言う土曜日、この日は京都市役所から出発です。

龍馬みたいな恰好をした人が説明をしている場所は高瀬川一之船入。

高瀬川は1611年に角倉了以が開いた運河で、ここを運行する高瀬舟の荷物のあげおろしをする船溜所を船入というんだそう。

角倉了以(すみのくらりょうい)さん、この辺に住んでたんだね~。

ということで、やってきたのは島津製作所創業記念資料館。

この建物は創業者・初代島津源蔵の住居兼店舗でだったもので、国の登録有形文化財・近代産業遺産に指定されています。

入ってすぐにあるのはレントゲン?

ここには創業以来、島津製作所が製造販売してきた理化学器械や産業機器、事業活動に関連する歴史的な文献・資料などが展示されています。

創業者の住居と言うことで、一階にはお部屋がそのまま残されています。

この方が創業者の島津源蔵さん。
この方のお顔、よく覚えていてくださいね。

二階には色んな展示物が。

どこかで見たことがある物やら、見たことないものやら…。

あ、これ知ってる♪

この時のお客さんは私一人。
展示物を一人で楽しめます。

穴の中にあるのは模型のバナナとアボカド。

でも見方によっては立体に見えます。

田中耕一さんのコーナーでは田中さんが映像でノーベル賞を受賞した「レーザーによる分子のイオン化の仕組み」について解説してくれますがチンプンカンプン。
で、ここで気づいたんですが、田中さん、創設者の島津源蔵さんに似てませんか??(先のお写真と見比べてみてください)。
そんな田中さん、3月までは通勤電車でよくお見かけしましたが、ホントに優しそうな良い雰囲気の方です。
映像の中でもおっしゃっていましたが、普通の会社員がノーベル賞をとれるような研究をさせてもらえるって、島津製作所自体も良い会社なんですよね。
