今日から新しいシーズン。
私がいた職場も、かなり雰囲気が変わった様子。
そんななか私はお部屋の片づけや買い物で一日バタバタ。
父が亡くなってから、整理するものや片付ける物がいっぱいで、そういうのってしっかり時間をかけてやりたかったので、やっと時間ができました。
 
そんな私のブログは1月初め、兵庫県たつのにお出かけの続きです。
 
つぎに訪れたのはうすくち龍野醤油資料館。
入館料10円也。
世界初の醤油の博物館として1979年にオープンしました。
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この建物は菊一醤油造合資会社の本社社屋として建てられたもので、その後淺井醤油合名会社との合併後の龍野醤油株式会社—ヒガシマル醤油株式会社の本社でした。
レンガ造りのルネッサンス様式で、旧龍野市では初の国登録有形文化財に指定されているそうです。
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江戸時代から戦前までの醤油作りに使われた道具類等が展示されていて、当時の醤油造りの作業工程を紹介しています。
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醤油試験室や
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ここは…偉い人のお部屋かな?
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ヒガシマル醤油はうすくち醤油で、西日本ではうどんだしでもお馴染ですが、他の地方での知名度ってどうなんだろう??
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中は結構広くて、入館料10円なのに見どころいっぱいでした。
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ちなみにたつの市は播磨の小京都と呼ばれ、揖保川の流水、播磨平野の豊かな小麦、山間部の良質の大豆、赤穂の塩など、良醤油造りの最適な場所だったようです。
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現在の工場は揖保川の向こう側。
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たつの、ホントに素敵な街並みでした。
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そのあとは、たつののお菓子屋さんをめぐって。
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みなさん和菓子をお買い上げ。
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つづきます。