一昨日辺りから朝晩がちょっと涼しくなった京都。
でも日中はあいかわらず暑い。
とりあえず早く涼しくなってくれないかな~。
 
そんな私のブログはまだ5月。
GWのお出かけの続きです。
 
地下鉄東西線が地上に出て京津線になって、浜大津に近づくちょっと前に気になっていた場所がありました。
線路と踏切のすぐ横に神社があったはず。
ということで、京津線に乗って上栄町で下車。
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ちょっと歩くと…鳥居がありました。
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蝉丸神社です。
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蝉丸は平安時代の琵琶の名手で、目が不自由であったにもかかわらず音曲の神として崇められたそう。
でも私たちには百人一首でのほうがなじみが深いかも?
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境内にも碑がありました。
ちなみにここの住所は滋賀県大津市逢坂一丁目。
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創祀は、822年。
小野岑守が旅人の守護神である猿田彦命を山上の上社に、豊玉姫命を麓の下社にお祀りしたのが始まりとされています。
平安時代中期の琵琶法師で歌人として知られた蝉丸が逢坂山に住んでいたことから、その死後に彼も上社と下社に祀られるようになったそう。
ここはその下社にあたります。
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971年には円融天皇から下された綸旨により、以後歌舞音曲の神としても信仰されるようになったそうです。
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鳥居のすぐ横を電車が通るのもかなりすごいと思いますが…。
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お腹がすいたので、京津線でまたまた浜大津に戻り、ここで晩ご飯です。
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久しぶりのビール。
この時はまだ体調が本調子ではなかったので1杯だけ。
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このお刺身がこの日のサービス品だったので、オーダー。
いや~、これだけでお腹一杯になったよ~。
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しゃぶしゃぶサラダや
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クジラの竜田揚げ、ホタルイカの釜めしなどをいただいて。
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外に出たら琵琶湖方面がなんかキレイ。
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噴水ですね。
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まるでミシガンから放水してるみたい。(ちがいます)
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浜大津アーカスでお茶していたら。
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外はすっかり夜。
でもまだ噴水は続いていました。
浜大津、色々面白かったので、また違う季節に行ってみたいと思います。
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