すでにお盆休みに入っている人もいるみたいですが、私はお盆も普通に仕事。
なので明日の山の日のお休みはめちゃ嬉しい。
でも休み明けから帰省などでお休みをとる人が多いので、いつも以上に忙しくなる予想。
う~ん、私も夏休みが欲しいぞ!
ということで、ブログはまだ5月。
GWのてくてくの続きです。
電車を降りて歩いていると小さな神社を発見。
卯年生まれの守護神、三尾神社です。

その先にあるのが次の目的地。
正式名は「長等山園城寺」、天台寺門宗の総本山で通称三井寺です。

閉山まであと1時間。
いそいで境内をまわるよ。

まずは観音堂へ。
西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所です。
本尊は如意輪観音。
1686年に火災にあい、1689年に再建されました。

ここから琵琶湖が見えるよ。

大津はそろばん発祥の地なんだそう。

こちら三井寺五大別所寺院の1つ、微妙寺。
湖国十一面観音霊場第一番の札所になっています。

重要文化財の三重塔です。
1597年に豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を徳川家康が三井寺に寄進したものです。

こちらも重要文化財の唐院潅頂堂。

ここはまだツツジが満開でした。
実はこの後、金堂などを見学したんですが、お写真パチリ忘れました><

近江八景のひとつ「三井の晩鐘」で有名な巨大な梵鐘を吊る鐘楼です。

時間がなかったので駆け足で下りてきました。
ということで、こちらが大門(仁王門)です。
こちらも重要文化財です。

ちなみに三井寺は、境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになったんだそう。
ここはもっと時間に余裕を持ってまわらないと、全部見るには一日かかるかもです。

ということで、ここからまた電車に乗って移動します。

ちなみにこの線、ラッピング電車ばかりではなく、こんなシックな車両もありました。

でももう一両はちょっと派手。
