昨日今日と最高気温37度超えの京都。
ホントに暑かった~。
そんな昨日は暑い中、恒例のこのイベントに行ってきました。
その様子はまた今度パー
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ということで、GWのてくてくの続きです。
 
下鴨神社の糺の森を思わせる鬱蒼とした森を抜けて…。
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近江神宮に到着。
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ここの手水舎は龍
ちょっと怖い。
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近江神宮は大津京を建都した天智天皇を祭神とし、昭和15年に皇紀2600年を記念して建立されました。
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天智天皇が日本で初めて漏刻(水時計)をつくったことにちなんで、境内には時計館宝物館がありますが、今回は中には入らず外の日時計を観察。
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こちらも日時計。
矢橋式日時計というらしい。
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こちらが日本初の漏刻(水時計)の模型。
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そしてこちらが珍しい古代火時計。
説明によると約4000年前に中国で用いられたものだそうで、竜の背中に等間隔に14個の銅球がつり下げられていて、糸の下を燃え進む線香の火が糸を焼き切って球が落下し、下にあるどらが鳴って時を告げるものなんだそう。
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楼門です。
近江神宮は、小倉百人一首の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなんで、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われています。
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「ちはやふる」の舞台にもなったそうで、境内では袴姿の女の子をよく見かけました。
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境内には大きな百人一首が。
高校時代はこれを全部覚えたんだけどね~。
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近江神宮駅に戻る途中にあったのは「近江大津宮錦織遺跡」。
天智天皇が1300年以上も昔に、奈良の飛鳥から遷都したという大津宮跡といわれています。
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またまた電車に乗って、三井寺駅で下車。
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このあたりから琵琶湖疏水が始まります。
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この水路が京都まで続いてるんだよ。
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ということで、ブログもつづきます。