昨日は、この子に会いに行って…

こんなものを食べて…

こんなイベントに行ってきました。
その様子はまたそのうちに

ということで、ブログはまだまだ4月。
渉成園の続きです。
臨池亭と滴翠軒。
明治17年に再建されました。

亀の甲の井戸。
確かに亀に見えるね。

向こうに見えるのは回棹廊。
こちらも明治17年の再建です。

北大島と丹楓渓を結ぶ橋で、渡ることができます。

1858年の安政の大火の前は朱塗りの欄干を持つ反橋だったそう。

中央の唐破風屋根の天井部には掛け釘があって、かつては夜半の来客の折に金燈籠をつって火をともしたんだそうです。

源融ゆかりの塔です。
源融は「源氏物語」の光源氏のモデルの一人だと言われていて、この塔はその源融の供養塔だそう。
ちなみにこの塔は渉成園が建造される以前からここにあったと伝えられています。
ん?石の上に何かいる?

鳥さんでした。

渉成園は京都タワーの良いお写真スポットでもあります。

侵雪橋の向こうの京都タワー。

ズームしてみました。

お庭のもくれんも良い感じ。

でもこのお花はベッドにならないね~。

とはいえ、さすがにここの桜の花はベッドにはできないな

毎年桜のシーズンにぽんぽんさんとお花見に出かけていますが、今年は色々忙しくて遠出ができなかったので近場で捜してみましたが、渉成園、思いのほか良い所でした。

ということで、出口から入って入口から出ると言う、イレギュラーな私たち。
もう少しぶらぶらします。
