この週末、ユニクロで大好きなSNOOPYのTシャツが安かったので衝動買い。
2枚はメンズ仕様ですが家で着るのはメンズの方が着やすい。
もっと色んな絵柄があって全部ほしかったけど、着る身体は一つ。
ぐっと我慢して3枚に抑えました。

ということで私のブログは4月初めの京都ぶらぶらの続きです。
七条通りをてくてく歩いてやってきたのは「渉成園」。
東本願寺の飛地境内地(別邸)です。

周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸とも呼ばれている、結構広いお庭です。

桜がきれいと聞いてきたんですが、入口の枝垂れ桜はまだこんな状態><

ということで、ここから入るよ。
えらく人がいないな~と思ったら、後で気づいたけど、ここ出口でした><

1641年に徳川家光によって現在の土地が寄進され、1653年、本願寺第13代宣如上人の願いによって石川丈山が作庭。
1858年、1864年と二度にわたって焼失し、現在の建物は明治初期に再建されたものだそうです。

1865年頃に再建された漱枕居。

こちらも同じころに再建された閬風亭。
1880年、明治天皇が休息に使われた場所でもあります。

お部屋の中に桜?

ではなく外の桜が映っていました。

なんのお花かなぁ?

とりあえずベッドにしてみるナナ。

ここ桜や紅葉の時期の穴場だと聞いてきたんですが、たしかに他の場所に比べたらゆっくりしたてるかも?

こちらの建物は傍花閣。
1892年に再建されました。
二階には四畳半のお部屋があるそうです。

桜きれいだね~。

キリシマツツジも満開です。

1957年再建の園林堂。
傍花閣に対応する持仏堂です。
中には棟方志功作の襖絵があるそうです。

今度は桜の上からコンニチハ。

今年も桜が見れた良かったね♪

つづきます。