連休も後半に入りましたが、色々忙しい。
なんかこの休みもあっという間に終わりそう。
そんなGWですが、私のブログは4月9日の続きです。
仁和寺周辺はすごい人で、なかなか休憩する場所がありません。
でも妙心寺に続く道にはこんなお店ができていました。
ということで、ここでお茶して休憩。

でもね~、このお店、なかなか良いお値段の上にお水も出なかった

てくてく歩いて、妙心寺に戻ってきました。

やってきたのは妙心寺塔頭退蔵院。

ここはお花をいっぱい見ることのできるお寺です。

お花に名札がついてるのでわかりやすい。

これは日陰ツツジ(と書いてある)。

ここで有名なのが水墨画の祖といわれる画僧如拙の描いた室町時代の名作瓢鮎(ひょうねん)図。
本物は国宝なのでこれはレプリカ。

この日は方丈の中にも入れたのでお庭を観ることも可能。

こちらは元信の庭。
室町時代の画聖・狩野元信の作品です。

退蔵院はこの大きな枝垂れ桜が有名です。
余香苑完成当時に植えられた樹齢50年ほどの紅しだれ桜で、平安神宮にある紅しだれ桜の孫桜にあたります。

でも、この週の木曜日に大雨が降って、かなり散ってしまったよう。
ちなみのこの桜、2013年春の「そうだ、京都いこう」キャンペーンに使用されたそうです。

私の大好きな水琴窟。

こちらのお庭は余香苑(よこうえん)。

造園家・中根金作氏の設計によるものです。
ちなみに秋の紅葉に時に来た時のブログはこちら↓

このお花はボケの花。

こちらは赤マンサクと。

白マンサク。

こちらはアセビ。

これは何だろう?

これはヤマブキ。

ズームしてみた。

陰の庭と

陽の庭。

山門の前でパチリして妙心寺を後にします。

来年こそ、桜満開の時に来るぞ
