余震がなかなかおさまりませんね~。
熊本は福岡から近いのでみんなでよく遊びに行きました。
その熊本城が…阿蘇神社が…
余震がだんだん東に移動してるのも気になります。
ホントに早く終息してほしと願うばかりです。
 
この週末はお家の用事でバタバタしていて、まだ衣替えも済んでない><
夜はとりあえずよく寝たはずなんだけど、疲れとれないな~。
ということで、灘の酒蔵巡りの続きです。
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阪神電車を西宮で降りて、兵庫県人のみこさん&みくたんさんを先頭にみんなでてくてく歩いてきたのは白鹿酒蔵館。
「黒松白鹿」醸造元の辰馬本家酒造さんです。
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大八車の上でパチリ。
ちなみに今まで行った3つの酒蔵は見学無料でしたが、ここは有料です。
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昭和57年に設立された酒蔵館ですが、ここも地震で全壊。
現在の建物は江戸時代末期の火災を経て明治2年に復旧され、昭和20年の戦火も阪神・淡路大震災での倒壊をも免れた酒蔵だそうで、辰馬本家の本蔵と呼ばれていたものです。
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ここでもコボル君大集合。
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酒蔵館の中には展示物。
会所部屋は蔵人が炉を囲んで食事をしたり、休憩する場所。
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麹作り。
ここではお写真を見ながら。
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圧搾は酒袋の中にもろみを入れ、ふねの中に酒袋を並べて重しをかけ、酒と酒粕に分ける作業。
私はお酒より酒粕が大好き♪
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白鹿さんはお人形と言うより銅像のような…シラー
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ここも阪神淡路大震災で被害を受け、その様子も展示されています。
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こんなにひどい状態から。
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立派に再生されました。
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白鹿さんは有料ですが、入場券で白鹿記念酒造博物館の見学もできます。
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お土産にお酒をいただけるので、お酒を買って入場するようなもの。
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ちなみにこの記念館は震災でも壊れなかったそうです。
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そのあと、大急ぎで日本盛の煉瓦館へ。
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でも酒蔵は5時で終了していたので
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ここで試飲&お土産を購入。
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最後は大関さん。
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ここでもお土産だけ購入。
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実はこの時、酒蔵巡りのスタンプラリーをやっていて、各酒蔵で何かお買い物すればお猪口をいただけるサービスがありました、

みくたんさんが全員分の用紙を用意してくださったおかげで、こんなにお猪口が集まりましたグッド!

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