昨日はお寺の法要のあと、こんなところに行って桜を堪能してきました。
その様子はまた今度。

ということでブログは3月20日、アーモンドフェスタの続きです。
阪神電車に乗って、降りたのは住吉という駅。
そこからてくてく歩いてここを目指すよ。

とりあえずみんなで記念写真

白鶴酒造資料館は大正初期に建てられた建物で、実際に昭和40年代中頃まで清酒醸造に使われていた本店壱号蔵。

入口ではししおどしがお出迎え。

沈丁花が良いにおい。

館内に入ると大きな桶が。

ここでもやっぱり記念撮影

二階から誰か見てる!
と思いきや人形でした。
このお兄さんはあみだ車を動かしています。

下では二人がかり。

お酒造りは洗米から始まります。

洗ったお米は蒸された後、冷やされます。

麹は室という高温・多湿の特別な部屋でつくられます。

そのあとは麹と蒸米を半切に計り分け、水を調整しながら棒櫂でよくかきまぜます。

あ、上から見ていたお兄さん、ここに居た。

このお兄さんは醪の仕込み中。

この後、醪を酒袋に入れ、酒槽でしぼって酒と粕とに分け、しばらくおいて殺菌や熟度香味などの調節のために、酒を加熱するんだそう。
そのあとは樽詰め。

お酒造りって大変な手間なんだね。

ということで、ここで試飲&お買い物をして次に向かいます。
桜、もうすぐだね。
