今年は曜日の並びが悪くて、明日の月曜日が仕事おさめ。
仕事はじめの1月4日は月曜日から始まると言う最悪のパターン。
明日行くのめんどくさいなぁ。
ということで、ブログは大山崎の続きです。
山荘を出てお庭を散策。


建物は洋風ですが、純和風の茶室もあります。

これは…千両?万両?南天???

黄色いのもあるね。

お洒落なアーチ形の門を抜けると。

池に映った紅葉がキレイだね~。

紅葉のお庭でパチリ。

こっちからは山荘の横側が見えます。

えらく痩せたウサギさんだね~。

これはバリー・フラナガン作の「ボールをつかむ鉤爪の上の野兎」という作品。
一応展示作品です。

真っ赤に紅葉した木の下を抜けて。

こ帰りはここから。
ここのお庭、結構広いです。

大山崎美術館を抜けて、急な坂を上がってやってきたのは宝積寺。

奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いたとされる真言宗の寺院で、本尊は十一面観音像。
1582年に羽柴秀吉と明智光秀が山崎の合戦をおこなった際に、秀吉の本陣が置かれた場所なんだそう。

聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀ることから「宝寺」ともいわれ、大黒天宝寺ともよばれています。
ちなみにここ金運アップのパワースポットなんだそう。

閻魔堂には重要文化財の閻魔王及び眷属像が安置されています。
これすごい迫力があって、見入ってしまいました。
※お写真はNGなので某所からお借りした画像です。

こちら、秀吉が腰かけたと言われている出石。

ここの手水舎は亀さんでした。

お寺の外はきれいな紅葉。

陽がすけてとってもキレイ。

こっちは徐々に紅葉して行ってるモミジ。
これもキレイだね~。

つづきます。