この週末の京都は12月というのに暖かかった。
今年は紅葉もおそくて、丁度今が見ごろ。
そんな12月ですが…
今日のブログは中村軒秋のお菓子。
まえにもブログに登場したお菓子もありますが…

菊慈童(きくじどう)。

まわりはつくね芋と白小豆のあん。
中はつぶあん。やわらかくて美味しいです♪

光琳菊(こうりんぎく)。
尾形光琳の描いた菊をイメージしたそうで、中はこしあん。

万寿菊。

道明寺とこなしで菊をあらわしています。
中はこしあんで、モッチリしてて美味しいです。

うさぎ薯蕷。
名前の通りウサギの形のおまんじゅう。

上用まんじゅうですが、中はほっくりの栗あんです。

織部薯蕷。

薯蕷饅頭の生地で、中は粒あん。

西山。
こちらも薯蕷製の皮で粒あんを包んだお菓子です。

亥の子餅(いのこもち)。

白玉粉に砂糖やゴマ、きび汁などで作った皮にくるみ入りのこしあん。
旧暦十月初めの亥の日に食べられるお菓子なんだそう。

しそ餅。
こしあんを包んだ道明寺をしその葉でくるんでありますが、わたしはこのシソの葉っぱが苦手><

おはぎ。
中村軒のおはぎはホントに美味しい。
なんでも粒あんはおくどさんで炊き上げてあるそうで、甘さも丁度いい感じです。

竹の皮に包まれたいるものは栗むし羊羹。

でっち羊羹風の生地に栗が乗っかっています。
今回のお菓子の中ではこれが一番好きかも♪

栗きんつば。

栗だけで作った秋のきんつばです。

どれも美味しかったね~。
今日もごちそうさまでした。
