このマンションも、できてもうすぐ4年。
今まで一度も使ったことのないビルトインの食洗機がなんかカビ臭い。
ということで今日初めて食洗機を稼働してみたけど、めちゃ時間がかかる。
我が家は少人数なのでこれを使う必要は全くなさそうだけど、ず~っと使わないとやっぱりダメなのかなぁ?
ディスポーザーもそうなんだけど、便利なのか不便なのか…
お水も電気も無駄に使って、こんなの必要なのかなぁ?
ということで、10月10日のお出かけのつづきです。
北野天満宮を抜けて歩いていると、なんか変な看板見っけ。

魚屋さん?
と思いきや、金魚屋さんでした。

ここは
妖怪ストリートこと大将軍商店街。

なんでもこのあたり、平安時代に夜の町辻を妖怪が行列をなして行進する「百鬼夜行」という怪異伝説があったそう。

説明によると、古くなって捨てられた器物が「付喪神(つくもがみ)」という妖怪になると信じられ、この妖怪達が夜の一条通を行進すると考えられるようになったそうで、「百鬼夜行」の資料館もあります。

ここの妖怪は、「妖怪ウォッチ」とは違って、結構怖い。

こんなのが出てきたらビビるよね~

このお話をもとにこの商店街、現在は「妖怪ストリート」となっています。

商店街のお店の前にはそのお店にちなんだ妖怪のオブジェが。

ちょっとまとめてみました。

よくできているものもあれば…

ん?ってのも中には

怖いのもあれば、可愛いのも

ナナもカエルの妖怪さんとパチリ。

商店街の途中には大将軍八神社があります。
もともとは794年に桓武天皇によって、御所を方位の厄災から守ることを目的として建てられたお堂だったそうで、今も方除け厄除けの神として知られているそうです。

方徳殿には陰陽道安倍家の古天文暦道資料もあるそうで、本殿の前には五芒星と八角の柱。

大将軍商店街は一条通りにあって、安倍清明でお馴染一条戻り橋をず~っと西に行くと、ここにたどり着きます。

この日は一日バス券を持ってるので、バスに乗って烏丸通まで戻ってきました。
こちらNHK京都放送局の新社屋。

でかいどーもくんがい出迎え。

ハロウィンのディスプレイも可愛いね。

一階は吹き抜けになっていて、大きなスクリーンが。

二階のテラスに出たら烏丸通の向こうには京都市登録有形文化財第1号の新風館。
昔は電話局でした。
この日もいっぱい歩いて色んなものを見て、充実した一日でした
