2007年の冬に突然腰痛持ちになったワタシ。
昔は仕事を休まないといけないくらい激しい痛みに悩まされていましたが、京都に来てからは毎週整骨院に通ってるせいもあって、すっかり良くなったはず…だった。
それなのに昨日あたりからめちゃ痛み出して、息をするのもしんどいほど。
今はシップとコルセットで落ち着いていますが、何がいけなかったんだろう??
久々にこの痛さ…とりあえず早くおさまってくれ~
 
ということで、10月10日の京都ぶらぶらの続きです。
 
千本釈迦堂からちょっと西に行ったところにあるのが上七軒。
京都で一番古い花街です。
室町時代に北野天満宮の再建の際、残った機材で7軒の水茶屋を建てたのが由来と言われています。
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現在も舞妓さんに会える町で、10軒のお茶屋さんがあるそうです。
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郵便局も良い雰囲気を出してますラブレター
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このお家、えらく瓦に凝ってるな~と思ったら、瓦屋さんでした。
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上七軒をてくてく歩いていると…なんかこの路地の奥が気になった。
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ワインと甘酒のお店がありました。
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ここで奥さま手作りの甘酒をいただだきます。
甘酒は酵素たっぷりでお肌にも良いんだって。
私はついでにワインもお買い上げ。
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京都には現在4つの歌舞練場がありますが、その一つがここ上七軒歌舞練場。
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春になるここで「北野をどり」が上演されます。
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歌舞練場の裏では舞妓さんが。
なんかの撮影中だったみたいです。
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そのすぐ前にあるのが北野天満宮。
ここには何度も来ていますが、こっち側から入るのは初めて。
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まずは手を洗って…天満宮だけあって手水舎にも牛さん。
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本殿は1607年に豊臣秀頼が造営したもので八棟造と称される桃山建築。
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本殿の真上には立ち牛さん。
北野天満宮は947年に創建された菅原道真公をお祀りする、天神社・天満宮の総本社の神社です。
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梅と紅葉の名所で、御土居の紅葉ももうすぐです。
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ここにはたくさんの牛さんの像がありますが、このマーブル牛はちょっと珍しいかも?
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こちらが正面。
いつもはココから入ります。
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北野天満宮では毎月25日に「天神さん」の市が開催されます。
この日は宝物殿が特別公開されるそうなので、今度はこの市の日に行ってみようかな。
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