朝晩の温度差がすごいので、毎朝何を着て行こうか迷ってしまう今日この頃。
去年の今頃は何を着てたんだろうと思うのは毎年の事だけど、マジで朝の貴重な時間がこのために減っていくよぉ。
早く真冬になってくれ~。
そしたらコートが着れるから楽ちんなんだけど。
ということで、今日のブログは10月の連休の初日です。
この日は一日バス券を買ってお出かけ。
京都のバスは一部地域を覗いて均一料金で230円。
二回以上乗り換えるなら500円のこの一日乗り放題のバスカードがお得です。
ん?これいつの間に英語や中国語表示ができたんだろう???

四条大宮でぽんぽんさんと待ち合わせて、バスに乗って千本通りを北上。
バスを降りたらまずは腹ごしらえ。
ネットで調べたこのお店に入ります。

中に入ると…お米屋さん。
なんでも創業安政3年(1856年)から続く老舗のお米屋さんなんだそう。

その奥にレストランがありました。

精米したてのごはんと自家製ハンバーグがおすすめの店ということで…

ご自慢の自家製ハンバーグと、エビフライ、カキフライが乗ったランチをいただきます。
ご飯は玄米ご飯。
普段から玄米食の私ですが、さすがにお米屋さんがやってるだけあって、この玄米ご飯めちゃ美味しかった♪

そのあと、またまた千本通りをてくてく北上して、家隆山光明遍照院石像寺に到着。

石像寺は、弘法大師・空海によって弘仁10(819)年に創建されたお寺だそうで、俗に「釘抜地蔵」ともいわれています。

ここにはその昔、歌人の藤原定家、家隆が住んだところだそう。

本堂の壁にはびっしりと絵馬が。

ここの絵馬は八寸釘とくぎ抜き。

本堂の正面には大きなくぎ抜きの像。

このお寺、当初弘法大師は人びとを苦しみから救おうと「苦抜(くぬき)地蔵」と名づけたそうですが、後年「釘抜(くぎぬき)地蔵」と呼ばれるようになったそうです。

実はここには弘法大師が自ら掘ったといわれる井戸や、藤原定家・家隆の墓があったんですが、パチリ出来てませんでした><

つづきます。