この週末の京都、比較的気温も低く、いつもの7月より過ごしやすい感じでした。
でもまあじめじめ感はすごかったけど。
ということで、蹴上浄水場のツツジ祭りの続きです。
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坂をどんどん上がっていくと、下に見えるのは浄水場の本館の屋根。
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この先は第2高区配水池。
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一番高い所に来たよ。
山の新緑がキレイです。
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その先に見えるのは南禅寺の三門。
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赤いレンガ造りの建物は、明治45年建設当時の外観を残す第一高区配水池の北側にある建物。
調べたら配水弁を制御する機械室だったらしい。
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この黄色いお花はレンゲツツジ。
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説明はこちら。
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このマイタケみたいなものは幽霊茸。
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説明はこちら。
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下に降りてきたら見えてくるのが第一高区配水池にある南側の建物。
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なんか教会みたいだね。
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ここからツツジのトンネルに入ります。
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通りぬけると…いくつかのツツジの木が重なってトンネルみたいになってました。
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蹴上浄水場を後にてくてく歩くと…。
第2期蹴上発電所なる建物が。
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琵琶湖の水を利用して、明治45年に運行された日本初の水力発電所です。
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ちなみに第一期の説明はこちら。
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道路を挟んだ向こう側は、インクライン。
琵琶湖疏水事業に伴って船を運ぶために作られた傾斜鉄道の跡です。 
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つづきます。