今週はなんだか身体がだるくて、仕事には行くものの家でPCをひらく元気もありませんでした。
6月のこの気候…めちゃ苦手
ということで、京都御苑・旧閑院宮邸の続きです。

閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立され、公家町南西部のこの場所に屋敷を構えたそうです。

お部屋の中、思ったより涼しい。

創建当初の建物は1788年の天明の大火(1788年)で焼失し、その後再建されています。

現在は京都御苑の自然と歴史についての写真・絵図・などが展示されています。

これわかるかな?
床にお庭の木が映ってるんだよ。

そうこうしてると閉館時間。

外に出たらもう雨戸が閉められていました。

下立売御門を出たら、目の前に菅原院天満宮神社。

前にも来たことがありますが、ここは菅原氏の邸宅「菅原院」があったところです。

ということで、こんな井戸もあります。

手水はもちろん牛さんのお口から。

その横にはおせんべいで有名な播磨屋さんのお店が。

休憩コーナーから京都御苑がきれいに見えるね。

そのあとはまたてくてくして、河原町まで戻ります。
五色豆で有名な明治17年創業の豆政さんのお店みっけ。

寺町通りで美味しいパン屋さんでパンを買って。

ヌーベルバーグKYOTOでタルトタタンをお土産に。

この日は私の誕生日の食事会もやっちゃおうということで…。
ワインで乾杯

サラダや。

パスタ

ピザをいただき、この日もいっぱい歩いてお疲れ様でした。
