今週からノー残業デーが、水曜から金曜日に変更になりました。
でもね~金曜日ノー残業デーになったら、ぜったいまっすぐお家に帰らないんだよな~。
水曜は整骨院でマッサージの日なので、結局他の日が忙しくなるだけかも?
ということで、宇治をぶらぶらの続きです。
宇治上神社。
1994年に平等院とともに世界文化遺産に登録されました。

入口が木戸になっていてお家みたい。

拝殿は平安時代の住宅様式が取り入れられた建物で1215年頃に造られたとされていて、とても珍しい建物なんだそう。

ここの手水舎も桐原水。

なんかめちゃパワーを感じる場所だな~と思いきや、ここ昔お社があった「社跡」らしく、ここだけなんか空気が違ってた。

本殿です。
実際は覆屋で、その中には左殿、中殿、右殿と三つの社があり1060年に造られたとされ、神社としては日本最古のものなんだそう。

ご神木は樹齢330年以上といわれているケヤキの木。

ここのおみくじももちろんウサギ

宇治上神社、世界遺産に登録されていなければあまり注目されてなかったかもですが、とてもいい雰囲気のすごいパワーを感じる良い神社でした。
ちなみここは源氏物語の宇治十帖の主な舞台となる「八の宮」の山荘のモデルとなった場所だともいわれています。

神社の中にはあまり桜の木を見かけませんでしたが、外に出てみたらこんなにきれいな桜の木が。

宇治上神社に前の道は「さわらびの道」。
この碑は、紫式部を終生の師と仰ぎ、「源氏物語」の現代語訳に力を注いだ与謝野晶子が、宇治十帖を詠んだ歌を真筆で刻んだものです。

こちらは「総角」(あげまき)の碑。
「源氏物語」五十四帖のひとつです。

この道沿いにあるのが「源氏物語ミュージアム」。

ここにはその昔来たことがあるんですが、いかんせんワタクシ「源氏物語」を読んでないのでよく解らなかった記憶が…。

この日はここには入らず、お土産屋さんだけ。
ちなみにここの名誉館長は瀬戸内寂聴さん。
なのでお土産も瀬戸内寂聴プロデュース。
