来週ちょっとお休みを取る関係から、今週はめちゃ忙しい。
PCを開く時間もあまりなくて、その上昨日はipadの電源が入らず大慌て。
何でか知らないけど、リセットしたら治った。
ということで、久々のおやつネタです。
 
まずは亀屋清永さんの「清浄歓喜団」というお菓子。
奈良時代に遣唐使によりに伝えられた唐菓子の一種で、こしあんに7種類のお香を練り込んで生地で包み、ごま油であげたお菓子です。
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1個500円。
味は…話のネタに一度食べたらもういいかな~得意げ
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こちらは天橋立名物「知恵の餅」。
説明書によれば知恩寺の文殊菩薩にあやかって親指大の小さな餅に、餡をたっぷりのせたものだそう。
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あけてみたらこんな感じ。
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赤福餅のような上品さはありませんが、あんこの味がしっかりしていて、私これ好きですグッド!
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子供のころよく買ってもらったのが、天王寺にある釣鐘饅頭屋さんのお菓子。
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その名も「釣鐘まんじゅう」。
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四天王寺の大梵鐘の形を模したものだそうで、中はこし餡。
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まあ人形焼きのようなものかな?
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このお店のもう一つの名物が「名代芭蕉」。
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昭和のはじめ、バナナが出回り始めたころはバナナは高級品。
そこで、バナナの形をしたバナナ風味のお菓子を作ったんだそう。
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この手のお菓子は今はあちこちで売られていますが、当時はめちゃまずらしいものだったようです。
味もしっかりしてて美味しいです。
今日もごちそうさまでした。
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