南京町を出たあとは、海岸通りをぶらぶら。
神戸にはレトロなビルがたくさんあります。
ということで、海岸ビルヂング。
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1911年竣工のこのビルは商業ビルとしては最も古い建物なんだそう。
もちろん今も現役です。
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神戸華僑歴史博物館の前にあるのは「非核神戸方式の碑 みみちゃん」。
その横にあるのは第二次大戦中、日本政府と企業によって神戸港に連行されて強制労働で亡くなった朝鮮人、中国人、連合軍捕虜を慰霊する「神戸港平和の碑」です。
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この歩道橋を渡るとメリケンパークに行けますが。
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横道を覗くと…南京町。
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後ろにあるのは神戸郵船ビル。
初代米国領事館の跡地に1918年に旧日本郵船神戸支店として建設された建物です。
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が…1945年に神戸大空襲で焼失。
これはその後、再建されたものなんだそう。
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こちらは海岸ビル。
海岸ビルヂングと同じ河合浩蔵の設計で旧三井物産神戸支店として1918年に竣工。
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でも阪神大震災で全壊認定を受けたためにこんな風にリニューアル。
ちょっと東京駅の前のKITTEビルみたいだね。
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う~ん、こんどはレトロビル中心にぶらぶらしても面白いかも?
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こちらはメリケン波止場の石碑(?)
1868年に明治政府によって開設された波止場で、近くに米国領事館があったのでこんな名前で呼ばれるようになったそうです。
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波止場も今はメリケンパークという公園になってるよ。
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壁に描かれた絵も神戸らしいね。
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大きなお魚は高さ22mの巨大な鯉のオブジェ、フィッシュダンス。
1987年に神戸開港120年の記念に設置されたんだそう。
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この三つ目のオブジェは「オルタンシアの鐘」。
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1990年にビジェはに第1回神戸ファッションフェスティバルを記念して背ってされた鐘楼だそうです。
神戸…まだつづきます汗あせる
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