昨日は一日中眠くて、仕事中に何度もコクリとしかけました。
帰宅してご飯を食べてお風呂に入ったら、PCもひらかずバタンキュー。
何だかホントに疲れた一日でした。
ということで、コメント返し遅くなってすみません。
 
今から2カ月ちょっと前の11月初めの土曜日、ぽんぽんさんとバスに乗ってやってきたのは京都府庁旧本館。
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京都府の技師を務めた松室重光の設計で明治37年に竣工され、平成16年には国の重要文化財に指定された建物です。
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昭和46年まで京都府庁の本館として使用されていたそうで、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものです。
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この玄関はドラマや映画にも使用されたそうで、映画「人間失格」やドラマ「坂の上の雲」や「落日燃ゆ」にも登場します。
どれも見てないけどシラー
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大理石の階段も素敵です。
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ここもドラマや映画で使用された場所なんだそう。
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この日は旧本館竣工110周年を記念した「観芸祭」。
いつもは入れない建物の中を見学することができます。
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入口でお出迎えは清水焼でできた京都府のゆるきゃら「まゆまろ」。
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二階の知事室には当時の家具がそのまま置かれています。
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67年間(明治38年~昭和46年)にわたって24人の知事が使用した知事室の机。
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このシャンデリアもかなり豪華なものらしい。
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京都府庁旧本館の装飾のモチーフとして使用されている植物「アカンサス」。
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このお部屋で一番古いテーブルとイス。
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知事室からは大文字がキレイに見えます。
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知事室と…  
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お隣の部屋には暖炉があって、煙突を共有しています。
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正庁の白い天井は漆喰。
ここで結婚式もできるそうです。
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建物は庭を囲むロ字型に設計されています。
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このお庭には6本の桜の木があります。
 
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その中の一本は円山公園の初代「祇園枝垂れ桜」の孫にあたる実生木の枝垂れ桜だそうです。
これかな??
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アーチ形の廊下を突っ切っていくと…
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府庁旧本館の裏側。
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こっちは現在の本館。
ちなみに身内がここに勤めています。
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またまた旧館に戻って、廊下を戻ります。
ここ、夜はちょっと怖いかも~。
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ということで、建物の右側にだけ煙突があります。
ちなみにバルコニーは、昭和37年に来日した宇宙飛行士のガガーリンが観衆に手を振った場所なんだそう。
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