この三連休京都はすごい人出。
家でじっとしていようかと思ったけど、お天気も良いしなんかもったいない。
ということでちょこっとお出かけしてきました。
昨日11月22日の京都の紅葉。
今年もきれいに紅葉したね 

この様子はまた後日。
ということで、関西プエルの秋の遠足in和歌山の続きです。バスに乗ってやってきたのは和歌山城。

1585年、紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。

とりあえず一の橋の大手門から入ります。

まず迎えてくれたのが伏虎像。
和歌山城は、虎が伏している姿に似ていることから名付けられた虎伏山にあるため、虎伏城とも呼ばれているそうで、こんな像があります。
ちなみにこの像は昭和34年に再建されたもので、その前には大正11年に作られた立ち姿の虎の像があったそうです。

この石段を上るよ。

この先に見えてきたのが和歌山城。

標高48.9mの虎伏山にあるため、ここから和歌山市街が臨めます。

天守は大天守と小天守が連結式に建てられていて、更に天守群と2棟の櫓群が渡櫓によって連ねられた連立式と呼ばれるものなんだそう。
これは姫路城、松山城と並んで日本三大連立式平山城の一つに数えられているそうです。

天守閣に登ってみたよ。

お城の中はお写真NGですが、ここはOK。

今日お泊まりするホテルはどの辺かな~。

みくたんさん家のプリン君、いつのまにかお殿様に返信。

お城をバックに全員ではいチーズ

あれ?あそこに誰かいるよ。

みんな気づいたかな?

小さいおじさんが一生懸命石段を上ってる。
って、これ木の根っこじゃん。

御橋廊下にやってきました。

お城のHPによると「御橋廊下は、江戸時代に藩主とお付の者だけが藩の政庁や藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられた橋で、そのため外から見えないように壁と屋根を設け、部屋の廊下のような造りになっています。斜めにかかる廊下橋としては全国的にも珍しく、江戸時代の図面を基に平成18年3月に復元されました。」とあります。

外から見るとこんな感じになってます。

というここで、ここでも集合写真
