昨日ブログをアップしようと思ったのに、PCがめちゃ重くてぜんぜん動かない><
今日もイマイチサクサクとは行かないけど…。
ウィンドウズやウイルスバスターのアップデートが動くせいなのかYAHOOがダメなのか…う~ん、たぶんPCが古いんだろうな~。
ホントに毎日イライラしながら使ってます。
ということで、妙心寺の続き。
妙心寺の周辺には47の塔頭がありますが、普段一般公開されているのは退蔵院、桂春院、大心院の3か所だけ。

大心院には宿坊もあるそうで、この日もスーツケースを持った観光客が大勢来ていました。

せっかく来たので、この日は桂春院を見学してみます。

1598年に織田信長の長男織田信忠の次男織田秀則(津田秀則)…要するに信長の孫が水庵宗掬を開祖として見性院(けんしょういん)を創建。

その後美濃の石河貞政が1632年に父親の50年忌供養ため建物の整備をして桂春院としたそうです。

ここはお庭が有名です。

清浄の庭。
方丈の北側にある壺庭で、片隅には紀州の巨岩・奇石が直立した枯滝の石組が作られています。

こちらは侘の庭。

この日の見学者は私以外におじさんが一人。
ゆっくりお庭をみることができます。

ナナもここでわびさびについて考えてみます。

紅葉には早いけど、緑がとてもキレイです。
この先からお庭に出ることができます。

これ何の花だろう?

桂春院の庭園(名勝・史跡)は江戸時代に作られたもので、三か所にわかれていて、それぞれ趣が違っていて面白いです。
でもやっぱりお花がいっぱい咲いてる時や紅葉の時に来た方が良かったかも?

まだそんな遅い時間でもないのに人がいないよぉ。

鐘楼みっけ。

退蔵院は桜や紅葉でも有名なお寺です。
ここは後日、桜か紅葉を見に来たいと思います。

そんな妙心寺の外には袈裟のお店がありました。
そんなこんなで、明日からちょっと東京に遊びに行ってきます
