今から1ヶ月ほど前の海の日です。
この日はお家の前からバスに乗ってお出かけ。
3つ先のバス停でバスを降りたらお花が咲いていました。
これは確か…おしろい花。

白いのもあるんだね。

ということで、やってきたのは法金剛院(ほうこんごういん)。
律宗・唐招提寺に属するお寺です。

この日は観蓮会開催中。

このお寺は「蓮の寺」とも云われ、世界中の蓮が池の中や鉢に咲いています。

この白い蓮はもう咲き終わり。

花びらが散ったらこんな風になるんだね。

蓮と言えばこういうピンクのものが主流ですが。

黄色い蓮もあるんだよ。

蓮の葉っぱのベッドだよ。

お庭は平安末期の池泉回遊式浄土庭園。

この青女の瀧は日本最古の人工滝とされていて、国の特別名勝に指定されているそうですが…お水流れてないね~。

この辺りは涼しいのか、まだ紫陽花も咲いていました。

池の中は白い八重の蓮がいっぱい咲いています。

蓮の葉っぱってホントに大きいね。

ナナと比べてみると…。
ナナちゃんこれにくるんで帰ろうか?
