大徳寺から道路一つ隔てた所にあるのが今宮神社。

994年、京都に疫病が蔓延した時に、それを鎮めるために船岡山に創建されたのが始まりと言われています。

今宮神社の参道の両脇には名物「あぶり餅」屋さんが。

あぶり餅はきな粉をまぶした小さなお餅を串に刺して、炭であぶって白みそのタレをつけたお菓子です。

この季節、焼き手さんは大変だろうな~。

この竹串、今宮神社に奉納された斎串(いぐし)で、今宮神社で行われるやすらい祭の鬼の持つ花傘の下に入ると御利益があるのをたとえとしているそうで、食べることで病気・厄除けの御利益があると言われています。

一皿500円。
ぽんぽんさんと半分こします。

美味しいね~。

お向かいもあぶり餅屋さん。

あぶり餅屋さんの建物も古いです。
このお店、平安時代ころからあるそうで、日本最古のお菓子屋さんです。

まずは手水で手を洗って…。

境内にはお玉さんこと桂昌院の碑があります。
桂昌院は京都の八百屋の娘でしたが、16歳で家光の側室のお万の方の腰元として江戸城に入り、その後自らも家光の側室になり、5代将軍・綱吉を生みます。

玉の腰の語源になったお玉さんですが、何でも「生類憐みの令」発令のきっかけを作った人でもあるそうです。

最近では玉の輿に乗りたい若い女性の参拝客も多い今宮神社。
現在の社殿は1902年の再建です。

こちら「阿呆賢さん」と呼ばれる重軽石。
なでると願いがかなうそうです。

可愛い龍がいるね~。
これ何だろう?

クーちゃん、ここでもパワー注入。

ということで、今宮神社を後にして…

バスに乗ってきた道を戻ります。

ちょっと小腹がすいたので、四条烏丸の「星野珈琲」でパンケーキをいただきます。
ガンバッタちゃん、半分こしようね♪
あれ?ココアちゃん??

ぐずぐずしてるとバターが落ちゃうよ~。

この日もいっぱい歩いて、お疲れ様でした
