この連休は珍しくお出かけばかりしていて、全然ゆっくりしてない。
明日から仕事かあ…行きたくないよぉ
ということで、涅槃会といえばこの花御供(はなくそ)。

お寺によって中身が違っていて、泉湧寺の花御供はこんな感じ。
ワタシ、これが一番好きかも~。
ということで真如堂の花供曽(はなくそ)関連の記事はこちら↓
で、東福寺の花御供はこちらで↓

泉湧寺の堂内にある楊貴妃観音堂。
ここに安置されているのが聖観音像。
1255年に湛海律師が南宋から持ち帰ったものだそうです。

なんでも玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで彫らせた像だとの伝承を生み、楊貴妃観音と呼ばれているんだそう。
(こちらも某所からお借りしたお写真です)

楊貴妃桜と書かれた木がありましたが、花はまだまだ。

こちらは経蔵。
この奥にもお寺があるけど、この日はここまで。

泉湧寺を後にして、赤い橋を渡ります。

こちらもめちゃめちゃ広いけど…。
あまり時間がないのでちょっとだけ。

ということで、西国三十三所第十五番札所、泉涌寺の塔頭のひとつ今熊野観音寺へ。

初めは東山観音寺という名前だったそうですが、後白河上皇が1160年に新熊野社を勧請創建した際に改めて新那智山の山号を寄せられ、今熊野観音寺と称することになったらしい。
ここ、頭痛にご利益があるそうです。

頭痛もだけど、こっちも大事。
いっぱいお参りしてきました。

ちなみに今熊野観音寺は弘法大師により開創されたそうで、弘法大師の像が。

ここはお花がちょっとだけ。
