3月の半ばの土曜日。
この日はバスに乗ってお出かけ。
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やってきたのは泉湧寺。
真言宗泉涌寺派の総本山です。
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山三十六峯の一嶺、月輪山の麓あるに泉涌寺は、最初の門からかなり上ったところに大門があります。
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いや~、坂がきつかった><
ということで、やっと大門に到着。
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門を入って、ちょっと下った所にあるのが仏殿。
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仏殿は1668年に徳川四代将軍家綱によって再建されたものです。
この日はこの仏殿で大涅槃会が行われています。
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3月の14日~16日の間だけ見ることのできる大涅槃図。
16メートル、横8メートルと日本で最大。
江戸中期に明誉古上人が描いたものだそう。
(某所から画像お借りしました)
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舎利殿は慶長年間、京都御所の建物を移築改装したものだそう。
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この日はなんか周りにお花がずらりと生けてありました。
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勅使門です。
皇族の方などが来られた時に開く門だそう。
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御在所です。
現在の御在所は1818年に上棟の御里御殿が移築されたものです。
ここには色んなお部屋がありましたが、お写真はNGのようだったので。
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お庭はお写真OKですが、まだ花も咲いてないし…。
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ここ、紅葉がきれいらしいので、今度は紅葉の頃にまた行ってみたいと思います。
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こちらは黎明殿。
1882年の10月に炎上の後、同17年明治天皇によって再建されたそうですが、非公開のため、建物は見えません><
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泉湧水屋形です。
泉湧寺の名前の起源となった名泉が、今も尽きることなく涌き出ています。
これはそれを覆う屋形で、仏殿と同じ寛文期の建物だそう。
ちなみにこの建物京都府の指定文化財になっているそうです。
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