奈良町資料館に入ってみました。
中はお写真NGですが、入口に飾ってある赤いものが気になりました。
これは庚申(こうしん)さんのお使いの申をかたどったお守りだそうで、魔よけです。
家の中に災難が入ってこないように吊るしていて、災いを代わりに受けてくれるそうで「身代り申」と呼ばれています。
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そういえば奈良町のお家の軒先ではこれをよく見かけました。
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今回ならまちで一番長く居た場所がここ、奈良町からくりおもちゃ館。
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120年の町家に江戸時代の復元したからくりおもちゃがいっぱい置いてあります。
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このおもちゃは紐をひっぱると…。
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お猿さんがお面をかぶります。
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こっちは棒を引っ張ると、おじさんが木を切り出します。
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こういうの歩き始めた赤ちゃんが押してたような…。
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ちなみにこのおもちゃ館のある場所は正式には陰陽町といって、奈良暦を作る陰陽師たちが住んでいた町だそうです。
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京都に住んでるので町屋自体は珍しくないんですが、京都の町屋はちょっと敷居が高いけど、奈良町はめちゃフレンドリー。
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おもちゃ館の係の人なんてめちゃ親切におもちゃの説明をしてくれたし、お店の人もみんな親切でした。
ここは面白かったので、また行ってみよう♪
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ここから長い商店街を通って駅に向かいます。
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途中のお肉屋さんで美味しそうなコロッケ発見。
ひとつ買って横の空き地でモグモグ。
そんなことしてるのは私一人かと思いきや、あとから人がいっぱいやってきて、みんなでモグモグ。
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駅ではしかまろ君が見送ってくれました。
また来るね~パー
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ということで、帰りも急行電車に乗ります。
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おう、空いてるね~と思いきや、この後人がいっぱい乗ってきて満員電車になりました
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ちょっと走ると見えてくるのが平城宮跡。
ここにも行ってみたいんですよね~。
奈良って見どころがいっぱいなのに、観光地が離れてて不便なのがちょっとネックなんですよね。
でも電車でそんなに遠くないこともわかったので、また来よう!
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