ポルトガルに着いた日から何度もこの前を通って、気になっていた日本語の看板。
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ということでやってきたのはマダレーナ通りにあるカステラ・ドゥ・パウロ。
「パウロのカステラ」と言う名のカフェです。
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長崎の「松翁軒」で修業した経験のあるパウロ・ドゥアルテさんとポルトガル菓子研究家の奥さま智子さんのお店です。
ちなみにお二人はポルトガルにある同じお店で働いていたんだそう。
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色んなお菓子があるね~。
もちろん日本のカステラもあります。
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メニューに日本語あがあるのが嬉しいね。
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店内は意外にもポルトガル人ばっかり。
現地でも人気のお店のようです。
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ここには日本茶付でカステラの原型パオン・デ・ローと日本のカステラの味比べができるメニューもありますが、結構ボリュームがあったので私たちはパオン・デ・ローだけをオーダー。
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パオン・デ・ローしっかり焼いたものと半生タイプがありますが、やっぱりここは半生タイプでしょう。
一時期日本でもはやった生カステラですね。
思ったより軽くて、ぺろっと食べられちゃいます。
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智子さん手作りのカレーパンもあります。
二人で1個注文したら半分こに切ってくれました。
こういう心配りが日本人らしくて嬉しいですね。
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これも美味しい~。
う~ん、ポルトガルでカレーパンを食べれるなんて思わなかったよ~。
ちなみにここではポルトガルのお塩やコンフェイトなど、色んなお土産も売ってます。
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