2階の聖歌隊席から教会内部をパチリ。
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キリスト像もここにあります。
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55メートル四方の中庭を囲む二階建ての回廊です。
キレイだね~。
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そんなジェロニモス修道院は1983年世界遺産に登録されています。
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ジェロニモス修道院に来たらここに行かなきゃね。
ということでやってきたのはパスティス・デ・ベレン。
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いっぱい人が並んでるね~。
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なんかよく解らないけど、いろんな証明書みたいなのが…。
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このお店で有名なのがこのお菓子。
パスティス・デ・ナタ。
日本で言うエッグタルトです。
1820年にジェロニモス修道院が閉鎖された後、行き場を失った修道士たちがこのお菓子を焼いて販売したのが始まりと言われています。
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ここに来るお客さんのほとんどがパスティス・デ・ナタを食べると思われますが、一応タラのコロッケや日本の飛竜頭のもとになった揚げ菓子なんかも売られています。
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1837年創業のこのお店はジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方で今もこのパスティス・デ・ナタを作っています。
ちなみにこのお菓子、平日で2万個、休日には5万個も売れるそうです。
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ナプキンにもジェロニモス修道院。
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このお菓子をイギリス人アンドリュー・ストウが、英国風カスタード・タルトの技術を加えて、マカオのお店「ロード・ストウズ・カフェ」で販売しているのがエッグタルト。
ちなみにマカオのコロアン島にあるお店はこんな感じです。
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ついでに言うと、京都の寺町通りや大阪の心斎橋にある「アンドリューのエッグタルト」はその支店。
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ということで、ジェロニモス修道院のレシピで作ってるのはこのお店だけ。
なのでいつも店内は混みあってるそうですが、広いでのそんなに待つことなく座れるようです。
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でも私たちはあまり時間がないので、買ってその場でいただきます。
シナモンと粉砂糖を振り掛けるのが定番のようですが、シナモンは苦手なのでこのままいただきます。
いや~、これ美味しかった~。
アンドリューのタルトより甘くなく、クリームが柔らかい気がしました。
さすがに今まで食べたどのエッグタルトよりも美味しかったです。
これ、また食べたいな~。
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