今週末はお天気がイマイチ。
週末はいつもベッドスプレッドや大物を洗うけど、今日は洗ってお風呂場で乾燥。
う~ん、お日さまの光当てたかったよ~。
そんな日曜日、オリンピックが東京に決定ですか。
個人的にはイスタンブールを応援してたので「あら、そう」って感じですが
まあこれで日本経済上向くといいんですが…。
7年後ね~、生きてるかな?ワタシ。
ということで、東福寺を出て、お昼を食べて、東大路通りをぶらぶらします。
沈丁花が良いにおい。
昔福岡の実家に咲いてたっけ。

この近くにあるのが新熊野神社。

平安時代流行っていた「熊野詣」、でも京都から熊野までは遠い><
ということで後白河天皇が平清盛に命じて、熊野の神を京都に勧請するため熊野から土や木材を運んで建てられた神社です。

ここで目を引くのが後白河天皇が植えたと伝えられている大きな樟。

ホントに大きいね~。

この木、おなかの神様として親しまれていて、お腹が弱い人がさすると良い「さすり木」もあります。
お腹…特に弱いわけじゃないけどとりあえずなでなで。

ちなみにここは能楽発祥の地でもあります。

1374年、観阿弥・世阿弥父子が足利三代将軍義満の面前で「猿楽」を演能し、それに感動した義満により二人を観阿弥・世阿弥と名乗らせることになった機縁の地なんだそう。

本殿は熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ)を祀っています。

ここの絵馬は八咫烏(やたがらす)。
日本サッカー協会のシンボルと一緒だ。

ここで京の熊野古道めぐりができます。

ということで、行ってみます。

ちょっと丘の上(と言うか土手の上)にこんな風に展示物があります。
説明書によると稲葉根王子と柁枳尼天。

熊野本宮八葉曼荼羅と梵字曼荼羅。

これは熊野曼荼羅らしい。

滝尻王子と発心門王子。

これは八咫烏ですね。

後白河法皇座像。

本家の熊野古道に行ったことないのでよく解らないんですが…

これは那智の滝と大斎ヶ原、そして神倉山。
10分もかからず熊野古道制覇です

ぽんぽんさんのお宅の近くまでやってきました。
おっ、こんなところにも神社が。
瀧尾神社です。

創建年代は不明だそうですが、「源平盛衰記」に登場するくらい古い神社のようです。
ここは噂によると仕事運を上昇させるパワースポットなんだそう。

ここですごいのが拝殿の天井にある全長8mの巨大な龍。

江戸時代後期の彫刻家・九山新太郎作の作品だそうですが、めちゃリアル。

ということで東福寺の駅に来ました。
この駅は京阪とJRが一緒になっています。
便利だね~。

涅槃会と言うことで…東福寺の花供御(はなくそ)はあられでした。
ちなみに真如堂の花供曽はなくそ)はこちら→: http://blogs.yahoo.co.jp/candy_8_2006/65961425.html
あれ?字が違うね。
