9月になりました。
今日の京都は気温こそ低かったけど湿度が高くて蒸し暑かった~。
カミナリは鳴ってたものの雨もあまり降らなかったし…。
でもいろんな地域で大雨の被害が出ているようです。
みなさんの地域は大丈夫だったでしょうか?
そんなこんなでポルトガル、やっと西の果てに向かいます。
バスの外はアグアス・リブレス水道橋。
意外と新しくて、建設されたのは1748年だそう。

やってきたのはロカ岬。
北緯38度47分、西経9度30分のユーラシア大陸の最西端です。

大西洋だよ♪
この向こうはアメリカ大陸。
あ、でもその間にポルトガル領のアゾレス諸島がありました

この岬は高さ140m。
海、荒れてるね~。

この石碑にはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの詩の一節が刻まれていますが、よく見えないね。

ということで、こちら。(私が写っちゃってるけど
)
ルイスさんの叙事詩「ウズ・ルジアダス」第3詩20節の一節「ここに地果て、海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」と書かれているんだそう。

向こうに見える赤いのは灯台。

こっちの石碑は何だ?
PAUL HARRIS (ポール・ハリス)って誰やねん、って思ったらロータリークラブの会長だった人らしい。

ここでこの旅はじめて中国人観光客の団体さんを見ました。
スペイン旅行のついでに寄ったって感じだったけど、あいかわらず賑やか

ここのお土産屋さん(お写真NGだったんですが)やたら物が高い><
でも中国人観光客の方に大盛況でした。

ボンボンみたいなお花、聞いたんだけど名前忘れちゃいました。

ってか、ここ黄色いお花が多い気が…。

ポルトガルって直線距離にすると、もしかして今まで私が行った国の中で一番遠いところかも?

ロカ岬の観光案内書。
ここでユーラシア大陸最西端到達証明書をもらいます。

ということで、これが証明書。
ここにもルイス・デ・カモンイスさんの例の詩の一節が書かれていました。

さて、ロカ岬を後に、次の目的地に向かって出発です
