5日連続猛暑日の京都。
今日はこの夏初めてセミの声を聞きました。
そう、夏はまだ始まったばかり。
あ~暑いの苦手
ということで、ポルトの続きです。
ドン・ルイス橋を渡って、カイス・ダ・リベイラ地区に戻ってきました。
対岸にサンデマンが見えます。

可愛い市電が走っていますが、この市電ここで行き止まり。
着いたら反対側を先頭にまた走って行きました。

このあたりは「ポルト歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
(チャッピ、頭にいっぱいなにつけてるんだ??)

やってきたのはサンフランシスコ教会。
ここはお写真NGだったので外観だけ。

14世紀に建造された修道院付属の教会です。
当時はゴシック様式でしたが17世紀にバロック様式に改造されんだそう。

ちなみに教会の中は金泥細工の装飾が施されていて、めちゃきらびやか。
何でも600キロの金がつかわれているそうです。

サンフランシスコ教会をあとにして…。

バスの外はポルサ宮。
1834年にポルト商業組合の建物として建てられ、最近まで証券取引所として使われていたそうです。
前の広場にはエンリケ航海王子の像が立っています。

またまたサイトシーイングバス発見。
この季節は風がさわやかで良いかもね。

ラベーロ船のミニチュア発見。
よくできてるね~。

この日はちょっと遅めのランチです。
これはツナのパテ。
パンにつけて食べるんですがこれがめちゃ美味しい。
パンがいくらでも入るし、ワインにもあうぞ。

ということで、この日はもちろん白ワイン。

スープは魚介のスープだったか野菜のポタージュだったか忘れちゃいましたが、とにかく美味しかったです。

この日のメインはタコのリゾット。
お米はインディカ米ですが、イタリアのリゾットのように硬くなくてまあ言ってみればタコの雑炊です。

味付けもあっさりしていて、ホントに日本人向け。
おかわりもいっぱいあるよ~。

デザートはパオ・デ・ローですが、切り分けてあるので普通のカステラでした。
どれも美味しかったです。
ごちそうさまでした。
