「ベゴニアガーデン」を出たら、外は暗くなってて…おっ、なんか光ってるね~。

なばなの里では11月3日から3月31日までの期間限定で冬華の競演というイルミネーションンが開催されています。

向こうに見えるのは200mの光のトンネル。

めっちゃすごい人で「入口で立ち止まらないでください!写真は中の方がきれいに撮れます!」というアナウンスが。
でもこの入口のアーチがみんな撮りたいんじゃないのかな~?

まあ中に入ったら入ったでキレイだけどね。

「京の七夕」の豪華版だね。

拡大してみると電球も凝ってるんだ。

光のトンネルを抜けたらすごいスケールのイルミネーションが。

今回のテーマは「大自然」。

展望台からこれを見渡すか、イルミネーションの中を歩くか…この人数だと二択ですが、私たちは迷わず展望台へ。

お~、イルミネーションの中を歩いてる人がいっぱいだね~。

でもイルミネーションって近くで見るより離れて見た方がキレイだと言うのは「OOSAKA光のルネッサンス」で経験済み。
でも展望台もすごい人で、なかなか良い場所を確保できません。


富士山は赤くなったり青くなったり。

同じシーンが何度か繰り返されるので、見た人が移動してくれるため、ちょっと待ったら良い場所をゲットできました。
今度は虹が出てきたね~。

ここは季節によってはチューリップやコスモスが咲く花広場なんだそう。
なので今頃はきれいな花畑になってるんですね。

最後はオーロラを見て、そろそろ集合時間かな?

集合場所まではこの光のトンネル「河津桜」を通りぬけて行きます。

こちらも全長100m。
桜色の明かりがキレイです。

ネタバレすると、こちらは造花に電球をつけてあるんですね。

こちらは「光の大河」と名付けられた水上イルミネーション。

おっ、色が変わるよ。

これは木曽三川の水の流れを表現してるんだそう。

池に映った紅葉もキレイ。

「アイランド富士」乗りたかったな~。

それにしても去年の冬は北九州の紫川イルミネーションを皮切りにいっぱいイルミネーションを見たけど、どれも綺麗だったな♪
なばなの里、今度はもっと空いてる時に行きたいぞ。
