アヴェイロで有名なのがこのお菓子オヴォシュ・モーレシュ。
まるで日本の最中みたい。

アヴェイロにはオヴォシュ・モーレシュが食べれる(売ってる)お店がいっぱい。
TVでは、ここのお隣のお店を紹介していましたが、添乗員さん仲間の間ではここが美味しいということで、このお店に入ってみます。

お~、いっぱいあるね~。
「いらっしゃいませ~」

オヴォシュ・モーレシュは小さなお魚や貝殻の形をしたお菓子で、15世紀に旧イエス修道院で修道女らによって作られ始めたものだそう。

中には卵黄のクリームが詰まっています。
これめちゃおいし♪
ということでこのお店で1箱お買い上げ。

ちょっと他のお店のオヴォシュ・モーレシュも気になったので、近くのお店でも食べてみました。

ちなみにこの卵黄のクリーム(ドース・デ・オヴォシュ)はシロップと混ぜ合わせた卵黄を鍋でじっくりとかき混ぜながら煮詰めるそうで、めちゃ手間がかかりそう。

この中身だけを焼いたお菓子もありました。
ちなみにどちらも程よい甘さでヨーロッパによくある「あま~いお菓子」ではありません。

でもやっぱりさっきのお店の方が美味しかったので、戻ってまたひと箱お買い上げ。
お店のご主人と店員さんが笑顔で向かえてくれました。

アヴェイロの町は入り組んだ潟が内陸に大きく食い込んでいて、自然の良港として繁栄してきたそうです。

運河にはモリセイロと呼ばれる船が浮かんでいて、これに乗って観光することもできます。

そんなアヴェイロ、「ポルトガルのヴェニス」とも呼ばれているそうです。

でもこの風景、ヴェニスというよりベルギーのブルージュを思い出しました。

オヴォシュ・モーレシュを買ったのはこのお店。

離れて見ると、この建物可愛い♪

橋の上の石畳もキレイ。

え~っとこの少年は…なにをしてるんだっけ??

ということで、バスの外はドウロ川。
ポルトに到着です。
