連日30度越えの真夏のような京都。
しかも梅雨に入ってからまだ雨が降ってません。
そんな今週は休日出勤もあって、めちゃキツかった。
仕事で一日中PCを見てるので、家に帰ると眼が痛くて…このままじゃ週末だけ更新のブログになっちゃうよ~
ということでコインブラの続きです。
サンタ・クルス修道院です。
1131年、アフォンソ・エンリケスによって建てられ、16世紀にマヌエル1世によって改築。
その後18世紀末まで改築が繰り返されたそうで、ロマネスク様式→マヌエル様式にルネサンスやバロックの要素が加えられたそう。

壁面はきれいなアズレージョ。

もちろん両壁面です。

ポルトガルのパイプオルガンは、パイプが横に突き出ています。
こういうパイプオルガンはポルトガルとスペインだけらしい。
確かに変わってるね~。

この説教壇はニコラ・シャンテレーネによるもので、ポルトガル・ルネッサンス彫刻の傑作だと言われています。

祭壇の両側にはアフォンソ王とその息子サンショ1世のお墓があります。

こっちがアフォンソ王のお墓。

こっちがサンショ1世のお墓…だったかな~。

それにしてもこの説教壇、すごい細工が細かいな~。

十字架にかけられるキリストですが、これちょっと怖い。
でもポルトガルの教会ではこの姿のキリスト、よく見かけました。

サンタ・クルス修道院の前は5月8日広場。
ここが商業の中心です。

市庁舎をあとにして…

この日のお昼はここでいただきます。
ガイドブックにも載ってる「ドン・ペトロ」

さすがに流行ってるね~。

このお皿にはどんなお料理が来るのかな?

まずはワインで乾杯。
お昼はグラスワインで良いんだけど、ポルトガルではほとんどが瓶できます。

この日のメインは海老とイカのグリル。
めちゃ美味しかったです。

話が弾みすぎてデザートのお写真パチリを忘れてしまった><
う~ん、何を食べたっけ??

バスに乗ってコインブラを後にします。

窓の外はモンデゴ川。
丘の上に見えるのはコインブラ大学。

ということで、次の観光地アベイロに到着です。
