誰かのお屋敷かな?
と思ったら正面はお手洗いでした。

コインブラは1139年から1255年までポルトガルの首都でした。
そんなコインブラ、現在世界遺産登録を目指しているそうです。

大学の町と言うわりには学生に会わないな~と思ったら、前日に学生のパレードがあったそうで夜遅くまで学生さんが騒いでいたそう。
みんなまだ寝てるのかな?

この町も坂道&階段が多い。
しかものこ石畳がつるつるしてて、雨が降ったら歩くの怖そう

ちなみにコインブラにはコインブラファドと言うものがあります。
もともとは男子学生が好きな女性にささげたセレナーデだそうで、毎晩その人のお家の前で歌ったんだそう。

何かその光景、浮かびそうです。

旧カテドラルです。
アフォンソ・エンリケスによって1162年に建てられたロマネスク様式の教会です。

こっちはその正面。

ポルトガルのポストは赤でした。

またまた変な植木鉢発見。

かつてコインブラは城壁の町でした。
出入り口は5つあったようです。

その一つの出入り口。
アルメディーナ門。

ここを抜けると…。

旧市街の外に出ます。

ポルトガルのお土産屋さん。
陶器やタイル、綺麗だけど持って帰るの重そうだな~。

ガイドさんがこの町で美味しいと言うお菓子屋さんに連れて行ってくれました。
ここの名物はコンフェイト。
これが日本に伝わって「金平糖」になりました。

これは知る人ぞ知る福岡銘菓「鶏卵そうめん」の元になったお菓子フィオス・デ・オヴォシュ。
ポルトガル伝統菓子の中で最も古いものの一つだそう。

ちなみにコンフェイトはポルトガルではイースターに食べられるお菓子だそうで、最近ではもうこのコインブラあたりでしか作られていないそうです。

本来のコンフェイトはチャッピの右側にある大きな丸いものなんだそう。
これが形を変えて左側の小さなものになったそうです。
これ優しい甘さで美味しかったです。
