今日はポルトガル紀行http://blogs.yahoo.co.jp/candy_8_2006/66133123.htmlの続きです。
リスボン到着後は、バスに乗って車窓からリスボンの街並みを見ながらホテルへ行く予定。

でしたが…バスに異常を知らせるランプが点滅したそうで、一旦バスを降ります。

このあたりはリスボンのシャンゼリゼと言われているリベルダーデ通り。
ブランド品のお店も多くあるそうですが、この日は日曜日。

どうやら別のバスが来るみたいで、ここで待ってます。

え~っと、誰ですか??

リスボンの町の通りの石畳。
いろんな模様があって、すべて職人さんの手作業だそうです。

マルタでも見かけたサイトシーイングバス。
最近こういうの流行りなのかな?

気を取り直して、新しいバスに乗り換えて観光続行です。
こちらロシオ広場。
正式名はドン・ペド4世広場。

ということで円柱の上にいるのは初代ブラジル国王ドン・ペド4世。

サンタ・ジュスタのエレベーター。
20世紀初頭にエッフェルの弟子のフランス人建築家によって造られた高さ45mの塔の内部をエレベーターが上り下りします。

バスのアクシデントがあったのでガイドさんが気を利かせて、予定にはない観光を入れてくれました。
ということで、ここから歩いて観光します。

リスボンの町は道が狭くて大型バスが入れないので、このあたりはあまりツアーでは訪れないそう。

路面電車も走ってるしね~

これはイワシのオブジェ。
ポルトガルではホントによくイワシを食べるそうです。

また路面電車がやってきました。

その後ろからは…

え?馬??

何のパレードだろう?

どこかの教会のお祭りだそう。

この人が教会の守護聖人らしい。

お馬さんはところかまわず落し物をして行きます。

なので行列の後ろからはこんな清掃車が。
でもこれって、ただ履き散らかしてるだけのような…

なんかすごい木発見。

それにしてもこの市電、ものすごくいっぱい走ってるんだけど…。

そんなこんなで最初の展望台に到着です。
