ポルトガル旅行記をアップしたいところですが、まだアップしていない日常の記事がいっぱい。
このままじゃ、また季節外れだと笑われそうなので、今日はGW初日の京都ぶらぶらをアップ。
ポルトガル旅行記、もうちょっと待っててください
ということで、4月27日の土曜日、観光客であふれてる新京極にある忍者レストランでランチです。
このお店正式には忍者京都迷宮殿というらしい。

この日はぽんぽんさんがポンパレでお得なチケットをゲットしてくれたので、それを利用して武将御膳をいただきます。
まずは季節の籠膳。

このお花なんだろう?
花びらに緑の斑点があるよ。(造花じゃないよ)

お~っ、なんだこの雲みたいなのは!
って、これは綿あめです

お醤油を入れると、綿あめはすぐに小さくなります。

ここにお肉を入れてすき焼きにします。
名付けて雷神すきやき

お肉の上の人参が手裏剣だ!

竹寿司をモグモグしていたら…。

忍者のお兄さん登場。

面白い手品、もとい!忍術を見せてくれます。
これは火を使った忍術。

みんなで忍者のお兄さんと記念撮影。

デザートは盆栽アイス。

このお店、店内が迷路になってて、しかも暗いので、トイレに行く時にいちいち「くのいち」のお姉さんに「こちらでござる」と御案内してもらわないといけないのが面倒臭いのよね~。
でもこのお店、外国の方が行かれると絶対楽しめると思います。

近所にはこんなザ・京都なお店もあるしね。

お腹がいっぱいになったので、この日は寺町通りをぶらぶらします。
三条通りには鯉のぼりが。
そういえば今年は子供の日に日本に居なかったので、こいのぼりあんまり見てないな。

三条通りのゆるきゃら三条とーり君。
時々このあたりに出没するそうです。

寺町通りはよく通るのに、今回初めて中に入った天性寺。
こちらはその境内にある弁天堂。

御池通りを通過したら、ロシアケーキで有名な村上開新堂さん。
この日はここでおやつをお買い上げ。

その先にはこれも有名なお茶の一保堂さん。
このあたりお土産を買う観光客がいっぱいでした。

そのお向かいにある京ドーナッツ。
店員さんが「この前三田村邦彦さんがこられたんですよ~」って言ってましたが、うんうん、この間TVでここのドーナツ食べてたね。

寺町通りはさすがにお寺が多い。
ということで、行願寺。

西国三十三カ所第19番札所で、平安中期に行円上人によって創建されたそうです。

その先にあるのは下御霊神社。
御所の鎮守として御霊八所神を祀っています。
上京区にある上御霊神社とともに、怨霊を鎮めるために創祀した御霊社だそうです。

つづきます。