梅小路公園を後にしてやってきたのは西本願寺。
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西本願寺の前は堀川通りです。
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西本願寺ではイチョウの木が金色に色づいていました。
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この大銀杏、樹齢400年だそう。
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この大銀杏は京都市の天然記念物に指定されているそうで、本願寺で火災があった時に水を噴き出して消し止めたと言う伝説から「水吹き銀杏」とも呼ばれているそうです。
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すご~い、地面も金色だ~。
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こっちにも大銀杏が。
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すごいね~。
こんなきれいに色付いてる銀杏の木、初めて見たかも?
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本堂から見てもやっぱりこのイチョウの木大きい。
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西本願寺は親鸞聖人が開いた浄土真宗本願寺派の本山で、正式名は龍谷本願寺。
1591年の秀吉の寺地寄進を受けて現在の場所に移ってきたんだそう。
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天井から誰か見てる~。
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御影堂から阿弥陀堂へつながる渡り廊下ではこの龍が見守っています。
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御影堂の上にあるものがいます。
わかるかな?
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これならわかるかな?
天邪鬼が居るんです。(お写真左中央)
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西本願寺では埋め木探しができます。
御影堂・阿弥陀堂の縁側や廊下には、いろんな物をかたどった木によって、節穴や亀裂が埋められています。
大工さんの遊び心だそうで、これらを探して歩くのも面白いです。
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ということで、さっそく発見。
これは茶壺。
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もみじですね。
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京野菜に…。
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富士山?
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これが確か一番古い埋め木だったと思いますが、ひょたんです。
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この日はお日柄も良く、結婚式が執り行われていました。
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仏教のルーツはインドから。
なので、こんな所にゾウさんが。
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西本願寺はめちゃ広くて全体をパチリできません。
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中には幼稚園もあるようです。
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そんな西本願寺を後に正面通りという道を歩きます。
ここからでも銀杏の木見えるね~。
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西洋風の建物ですが、本願寺伝道院。
明治45年に真宗信徒生命保険株式会社の社屋として建てられたんだそう。
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設計者は東京帝国大学教授伊東忠太。
最近まで工事中だったそうですが、中がめちゃ気になるね~。
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ということで京都駅まで歩いて帰ります。
おっと、後ろに金次郎さんがいるぞ。
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