ところどころ開いてるお寺を覗きながら妙心寺境内をぶらぶら。
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桜がまだ咲いていないので、お写真がちょっと寂しい。
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ようやく妙心寺のメイン通りにやってきました。
ここで入場料を払うと、係の人が法堂の中と浴室を案内してくれます。
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重要文化財の法堂の天井には狩野探幽による雲竜図が描かれています。
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この雲竜図、2007年のJR東海の「そうだ京都へ行こう」のポスターになりました。
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妙心寺の大方丈は入母屋造単層檜皮葺の建物で、狩野探幽、狩野洞雲の筆による障壁画が有名だそう。
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浴室は明智光秀を供養するために建てられたものだそうで、浴槽は蒸し風呂です。
中はお写真NGなので外からパチリカメラ
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三門は東福寺三門、大徳寺三門に次いで古く、1599年に建立されたそうですが、ここは公開されることはないそうです。
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妙心寺には退蔵院というお庭が有名な場所があるんですが、桜がまだ満開じゃなさそうなので、今回はパス。
ホントは今日行こうと思ってたんですが、あいにくの雨雨
この雨で桜散ってしまわないかな~。
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ということで、南門から歩いて帰ります。 
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おっと、お寺の外の桜満開だね~。
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ぶらぶら歩いていたら川沿いの桜がいつの間にか満開に。
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ここしょっちゅう通ってるのに気付かなかったよ~。
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ついでに家から一番近い三本鳥居で有名な蚕の社こと木嶋神社へ。
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ここもいつの間にか桜が満開になっていました。
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