今日は桜を求めて近くのお寺をブラブラしてきましたが、まだ5分咲きくらい。
でもここのところ暖かいので、開花が加速しそうです。
見頃は来週の半ばか週末かな~?
そんな桜のシーズンに昨日の続きの紅葉ブログです。
天龍寺のお庭、曹源池庭園も世界遺産の一つです。

お庭は紅葉している木がいっぱい。

途中お庭をお掃除している方がいたんですが、このもみじの残し方はわざと??
なんかもみじでできた天の川みたい。

お庭の中には小高い丘があって、お庭を散策するだけでけっこう疲れます。

下に見えるのはたぶん多宝殿。

それにしても去年の紅葉はきれいだったな~。
って、桜のシーズンに言ってもねぇ

さすが嵐山、お庭にもちゃんと竹林が。

1899年に法堂が再建された時、この硯石で墨をすって龍の絵が描かれたと言われています。
ちなみにこの硯石を拝すると書道が上手になるといわれているそう。

「豆柿」です。
ホントに小さな柿みたいですが、食べられないそう。

どれくらい小さいかというと…。

さっき渡った渡り廊下です。

お寺の外は蓮池。
蓮…もう枯れてるね。

ということで天龍寺をあとにして、次は「宝厳院」に向かいます。

嵐山羅漢。
こんなのまえからあったっけ???

宝厳院は、天龍寺塔頭です。
1461年に聖仲永光禅師を開山に迎え創建。

当時は上京区にあったそうですが応仁の乱で焼失、再建されたそう。

その後天龍寺塔頭弘源寺の境内に移ったそうですが、平成14年に現在地に移り再興されたそう。
ここの紅葉も見事です。
